毎回、タモリさんの「毎度おなじみ流浪の番組」で始まる長寿番組「タモリ倶楽部」。毎回マニアックな話題を取り上げることで有名ですね。なんとそのタモリ倶楽部に当チームのハイーニャ エッコが出演しました。

今年で39回目をむかえる…はずだった「浅草サンバカーニバル」も、残念ながら中止が決定。これに人生を懸けて挑んでいたサンバダンサーたちの喪失感は、あまりにも大きい。しかし、彼女たちの情熱は燃え尽きていなかった。今年出場予定だったサンバダンサーたちとリモート中継。おうちでサンバを披露し、この夏の鬱憤を晴らしてもらいます!「浅草の夏を忘れない!おうちdeサンバカーニバル!!」

番組公式情報

今回は2020年に開催予定だった「浅草サンバカーニバル」の中止を受けて、出場するはずだったサンバダンサー達の自宅とスタジオをリモートでつなぎ、ダンサーたちに“おうちでサンバ”を披露してもらい、ナンバーワンダンサーを決定するという趣向でした。MCはおなじみタモリさん、ゲストは和牛、解説役に自由の森学園のサアヤさんが出演しました。

番組は浅草サンバカーニバルの紹介から始まり、なんとアレゴリア(山車)の紹介で当チームの2017年のアレゴリアの動画が映りました。また番組の合間には「浅草サンバカーニバル」に関する知られざる内容もサアヤさんの解説がありました。

そしてダンサーとのリモート中継。当チームのエッコは冒頭の出演でした。チームの紹介とダンサーの紹介のあと、テーマ曲「CASA」が鳴りはじめ、ハイーニャエッコが登場。見事に踊りきりました。今回、同番組に出演するにあたってハイーニャ エッコがレポートを書いてくれました。

タモリ倶楽部の放送を終えて
収録後自撮りで

出演が決まった時

「よーし、Cerejaを、サンバを、全国の皆さんに知っていただこう!」と気合いが入った!!

収録秘話

ディレクターさんと何度もズームと電話ミーティングを重ね、「サンバ」とは?「Cerejaとは?」をお話しさせていただきました。時に1時間を超える時もあったり。制作者の皆さんから「サンバを知りたい」という熱意が伝わってきて、サンバのわからないことは何度も聞いてきてくださいました。ただ出演して踊るのではないと、私達サンビスタをとてもリスペクトしてくださっていました。サアヤさんも打合せで沢山の情報を伝えてくださったことと思います。放送を観てそれが伝わる内容だったと思います。

収録は、私服でのコメント撮りと、本番の2回ありました。本番数日前、テレビ撮影用のカメラ機材が私の自宅に送られてきたので、ディレクターさんとズームで教えてもらいながら、自分でセッティングしました!ノートパソコンのカメラ位置に機材をセッティングするのが少し難しかったですね。本番の収録前に、自分で撮影ボタンを押すという作業もなかなか普段できないことなので面白かったです。

本番前、スタジオでご準備されている様子をみていたら、タモリさんが和牛さんと和やかにお話しされていて、楽しい雰囲気が既にダンサー達に伝わっていたと思います。「わー、タモリさんだー本物だぁー」と興奮しながら、出番を待ちました。
和牛さん、オープニングのダンスのやり直しをさせられていたのは笑っちゃいました。タモリさんは本番中も、各ダンサーに興味を持って丁寧に、前のめりでお話しを聞いてくださる姿が優しくて印象的でした。

放送を観ての感想!

広島では放送はまだということで、友人からの動画で観ました!

浅草サンバカーニバルについて、スタジオのサアヤさんが解説してくださっていて、サンバを知らない方々にもきっとわかりやすかったと思います。各チームについての説明もわかりやすかったですね。そして、各ダンサーそれぞれキャラクターが違っていたのも、視聴者さんを飽きさせない良かった点かと思います。ハイーニャというポジションがあること、小さなお子様もサンバに参加できることや、男性ダンサーも居ること、テーマに沿った内容で作詞作曲したオリジナル曲で生演奏のパレードをすること、大きな山車もある、羽のダンサーだけでない、などなど、「意外と知らないサンバ」が楽しく伝わったのではないでしょうか。 

「とてもわかりやすかった」「サンバのお姉さん達が楽しそうに踊っていて元気をもらえた」などSNSへのコメントも沢山届いております。改めて、全国放送の番組出演の機会をいただけたことに感謝いたします。

サンバは、夢と希望に満ち溢れている素晴らしいものと信じています。子供から大人まで誰でも楽しめる素晴らしいジャンルだと! それが、今回のタモリ倶楽部で沢山の方々に伝えられたと思います。

サンバって本当に楽しいですね。早く皆でサンバしたいです!

Ekko

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