第23回テーマ
真夏の楽園
〜太陽と海とカイピリーニャ〜

♫真夏の空に雪を降らそう太陽も凍えるほどー♪

このフレーズになぞられたこの年のテーマ。真夏の楽園。セレージャは、一昨年に準じてとにかく一人一人が熱い、暑い、厚い。浅草の2部リーグに残った嬉しさと、一つでも順位を上げようと、ウキウキ、わくわくしながら工夫して衣装作成や練習、準備に励んでいました。


手作り、チームワーク、一体感の素地が構築されたのもこの年からだったのではないかなぁ。アイディア豊富なメンバーによって、100均やホームセンターで売っているものがみるみる衣装に変わって行く。ダンサーもバテリアもそれぞれの役割をどう果たすと良いか、ひたすら練習。熱い!

カーニバルでは、この年に初代クリアンサス(子供のアラ)が登場。学童の先輩、後輩の仲良し3人が、お魚をイメージした衣装を着て、セレージャを盛り上げました。バイアーナも同じイメージのお魚の衣装でした。アラや年齢層も厚い!

パシスタも、まだタンガではなく、すずらんテープを羽の代わりにした衣装を身にまといました。すずらんテープが、絡まないように素敵になびくにはどうしたらいいか試行錯誤していたのを思い出します。この時のパシスタの衣装とバイアーナの衣装は、今、TXの浅草の駅のホームの壁にも描かれているほど。バンドには今ではあり得ない、鍵盤ハーモニカパートもありました。

熱い夏なら逆に太陽を凍らせろ!と言わんばかりのセレージャの勢い。この時の結果は7位!順位を2つ上げて次年度に向けてのモチベーションも上がりました。

(レポート ヒトベッチ)