第35回テーマ
リオを愛する心を
持ったセレージャ

「リオを愛する心を持ったセレージャ」はブラジル3部作の完結編となります。

キリスト像やサンバ、イパネマ海岸などで有名なリオデジャネイロは、たいていの日本人が知っている観光地ですが、テーマが大きくて詩にするのに苦労したそうです。

曲は特徴的です。プレヂデンチのマスターは「3部作の最後・リオは明るい感じがいいよなと思った」そうですが、見事に明るく元気で、覚えやすくしかも個性的なメロディーとなりました。

サッカーボールをイメージしたバイアーナなど、リオの楽しい雰囲気を多彩なアーラで伝え、観客の目を楽しませました。アレゴリアのキリスト像も、倒れたり光ったりと、工夫が凝らされていました。